会社で働く人の80%は勤務時間中に疲れを感じるとされ、多くの人は疲れを感じたときにお菓子など甘いものを食べて、気分転換を図っているとされています。疲れた時は、チョコレートなど糖分を摂取することで、疲れを回復する効果があります。
砂糖などの糖分は、脳のエネルギーとなるので、糖分を摂取することで脳が活発に活動するようになります。特に、パソコンなどのデスクワークを一日中行っている人は、脳細胞をたくさん使っているので、糖分の補給は有効な疲れをとる手段といえます。
特に、お昼ごはんを食べてから、夕飯までの午後3時は、おやつも休憩を行うのに理にかなった時間なのです。ただ、このおやつ休憩が、疲れに拍車をかけている場合もあります。これは、普段の食事の乱れが招く現象で、お昼ごはんをバランスのとれた食事ではなく、菓子パンとジュースなど、砂糖と炭水化物中心の食事で済ませる事が多くなっている為です。
食事による血糖値の変動が激しく、逆に脳が疲れてしまい、気分転換がイライラに代わってしまうのです。また、女性の中にはダイエットで、栄養バランスが乱れている人が多く、食事でタンパク質をしっかり取らないと、おやつで糖分を摂取しても疲れは取れないのです。
1日の食事のうち、2回以上はタンパク質をしっかり摂取する事が必要です。勤務中にお菓子を食べても気分転換にならない場合は、お菓子は控えてストレッチをしたり、散歩に出るなどして、気分転換をはかりましょう。
スポンサードリンク